あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

美しい日本語は耳に心地よい

今週のお題「私のテーマソング」

 

私の生活の中に馴染んで心地よい曲は

森山直太朗さんのほとんどの曲がそうです。

 

「さくら」、「夏の終わり」、「生きとし生けるものへ」

など王道ですが美しい日本語とメロディーが心地よい。

 

「生きてることが辛いなら」は

辛い時期に強く生きることを思い起こさせてくれました。

 

最新の曲では「生きる(って言いきる)」かな。

聞けば聞くほど考えされられました。

 

幸せってなんだろう?と・・・。

 

とにかく詩が美しくて心地よい音楽。

自分の生活の中に馴染む、沁みこむんです。

 

大好きな祖母が2年前に亡くなりました。

神道の葬儀で神主さんの祝詞?を聞いた時

大変素晴らしく日本語の美しさに気がつきました。

また、祖母は詩が好きだった事を思い出しました。

 

そんな日本語を意識し始めた時にふと耳に入ってきたのが

森山直太朗さんの音楽でした。

 

以前から直太朗さんの曲は聞いていたけれど、

詩が美しいことに気がついていませんでした。

 

大好きな祖母が最後に残してくれた気づき(プレゼント)だと

直太朗さんの楽曲を聞きながらいつも思っています。

 

 

生きる(って言い切る)

生きる(って言い切る)