あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

不幸癖に気がついた

1年ちょっと前に思考に不幸癖がついている。

 

幸せになりたいと思っているのに

幸せを選ばない自分がいる事に気がつきました。

 

 

恋愛において「自分は男性から本当に大切にしてもらえない」

という気持ちがずっとどこかにあって付き合う人は難ありな人ばかりでした。

結婚相手にしても同じです。

良い方とのご縁があったとしても、

違和感を感じ自ら遠ざかるようにしていました。

 

また、仕事にしてもある賞を受賞後

テレビや雑誌の取材を受ける事もしばしばあったのですが、

そんな自分に違和感を感じて私の居場所はここでない

私は田舎者の冴えない女だと思っていました。

 

応募した時は優勝したくて頑張ったハズなのに、

受賞後の世界が急速に変わり自分の気持ちが追いつきませんでした。

うまく流れに乗れなかったというか・・・。

 

なんとなくダサい自分、幸せになる資格なんてない自分

という後ろ向きな私が心の奥底にいました。

そんな事に気がつけたのは1冊の本です。

 

(文庫)33歳からの運のつくり方 (サンマーク文庫)

(文庫)33歳からの運のつくり方 (サンマーク文庫)

 

 正直スピリチュアル系は苦手なのですが、

ついていないなーと思っていた時期、手に取りました。

 

まだまだ不幸癖の思考は自分の中にあると思うけれど、

それに気がつけて環境も変わり、もっと幸せを追求できる気がします。

 

本を読んでもうひとつ悩んでいたファッションの事も参考になりました。

その日会う人が自分にどんな服装を求めているかを考えて

コーディネートするという選び方。

 

これまで人の為に服を考えた事がありませんでした。

実践してみると面白いです。

 

また、当時求職中でパートなのに20社ほど落ちていましたが、

履歴書の写真も相手が求める人物像を考えて取りなおしたり、

対策を練って行ったら採用されて3ヶ月後にはすぐ正社員になれました。

 

偶然かもしれませんが、生活の中で出来るちょっとした改善が

幸福をもたらすのかもしれないと思っています。