あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

SNS幸せアピールが実は本人を不幸にしているらしい

少し時間があったので

久々にファッション誌の立ち読みをしました。

 

手に取ったのはVERY2月号

VERY(ヴェリィ) 2016年 02 月号 [雑誌]

VERY(ヴェリィ) 2016年 02 月号 [雑誌]

 

 

「働くママのマイルール」ママとは縁のない私ですが、

なんとなく年齢的にはこのへんの雑誌もありかなと思って見ました。

 

しかし、私が受けた個人的な感想として、

子どもや夫がアクセサリーでママが主役を押してくる。

 

「すてきな夫と、子どもがいて、

働いている私はステキでしょ!!」

 

人の幸せや価値観はそれぞれだから、

良いか悪いかなんて言えない。

 

幸せ自慢というかなんというか、

ママではない私から見るとエライ異世界で

びっくりしました。

  

そのあとにAneCan見たらVERYに比べたら

かわいいもんだ!とホッとしました(笑)

AneCan(アネキャン) 2016年 02 月号 [雑誌]

AneCan(アネキャン) 2016年 02 月号 [雑誌]

 

 

SNSでもお子さんや夫の写真を大量にUPしている

人を見かけるけれど、人に見せなくても良いのでは?と思います。

 

以前、精神科医か心理学系の本で読んだのですが、

幸せや嬉しい事は人に言ったりすると、

幸福感が薄れるそうです。

 

なんとなくわかる気がするな。

 

まさかSNS公開する事によって自分の幸福感が薄れているとは

思わないでしょうね。

 

そして大量に上げている友人を見ると、

幸せではなく何か苦しんでいる、心が満たされないなど

不幸せなんじゃない?と心配になります。

 

まっ、余計なお世話ってやつです・・・(^-^;)