あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

9.11など@Vancouver

今週のお題「20歳」

 

20歳の時何をしていたか思い出してみました。

15年前ですよ!きゃー!!!

いつの間にそんな年月がたったのかしら・・・。

 

という事で、私の20歳は、

留学をしていたのでバンクーバーにおりました。

 

子どもの頃から海外ドラマファン。

海外で生活するのが夢で、

大学に行かなくていいから、

1年間海外に行かせて!

と両親を説得して留学させてもらいました。

 

実際は半年弱、語学学校に通い、

バーテンダースクールに1ヶ月通って

他は何もせず、すごした1年間でした。

 

今思うと何と贅沢な日々。

 

周りの日本人の友達は

バンクーバーを拠点に

旅行に行く人が多かったです。

私は両親に申し訳なくて

旅行は1度しかしていません。

 

比較的、カナダを横断とか、

アメリカへ行く人が多かったですね。

 

私は、連休があった5月に

レンタカーでバンクーバーから

ひたすら南へメキシコを目指して

友人4人で旅をしたくらいです(^^;)

 

結局メキシコへはたどり着けず、

サンノゼまで行って

引き返すことになりました。

 

今思うと怖いのですが、

夜はパーキングの様な所で過ごし、

ホテルに泊まったのは一泊だけでしたね。

 

この年は9.11があり、

街のテレビでニュースを見た時、

これが現実ということが信じられませんでした。

 

テロの影響で母が初の海外旅行で

遊びに来る予定でしたが、

キャンセルになり結局来ませんでした。

 

海外で生活をして良かったと思うのは、

自分が日本人だと強く感じられたことです。

 

おそらく日本にいたら

自分が日本人なんだと

ここまで意識する事は

無かったと思います。

 

欧米の方からしたら、

アジア人なんて見分けがつかないので

よく、「中国帰れ」と言われたり(笑)

バスに乗れば「日本人のくせに座ってるんじゃない」と言われたりしましたね。

 

また、日本人はドラッグを

すぐ買うと思われているのか、

ドラッグを買わないかと声をかけられる事もありました。

 

友人が外人のナンパ待ちをしていたので、

これだから日本人女性がイエローキャブって言われるんだよ!

恥ずかしいと思わないのか!?

と当時は正直腹立たしく思っていました。

 

19、20歳の時に過ごした1年間は

本当に沢山の事を吸収して、

様々な人や考え方に触れて本当に良い経験だったと思います。

 

日本では当たり前の事がそうでない。

違いに戸惑いつつ視野が広がる

そんな1年でした。