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あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

ファッションをほめられるのが苦痛だなんて…


会社の人から

「いつも服を誉めてくるけど、苦痛だから辞めてほしい。変な服をけなされるのは良いけど、誉められるのは嫌なの」

と朝イチで言われました。

朝、彼女に会ってパッと見て素敵だったので
つい口から「今日のお洋服素敵だね!」と感動して言っただけなんですf(^^;


彼女がいったいどんな気持ちで苦痛なのかは
前職と関係していると言ってましたが
詳しくは聞きませんでした。

私も誉められるのは苦手だけど、
照れつつも嬉しいことだと思ってたので、
苦痛ってあるんだ!とビックリしました。

そこで、ネットで色々調べてみると、
ファッションを誉められるのが嫌な人の意見が沢山ありました。

・会社に着て行ったことのない服は絶対突っ込まれるから着ていきたくない。

・たいしておしゃれじゃないくせに上から目線で言ってくるのがイヤ

・どこの服か聞いてきて同じ服を買ってきた人がいた

・まるで毎日チェックされ値踏みされているようで嫌だ

・私は人の着ている服なんて気にしないから、そればかり見ている人の気が知れない

・いつも誉めてくるけど、イヤミ、僻みに聞こえる


などネガティブなご意見の多いこと。

確かに度を越えていたらかなり嫌な思いを
される可能性はありますね。


何となく自意識過剰じゃないか?
と思う意見もありました。

私の場合はたいしてそこまで執着していなくて、
ぱっとその日会った時、感覚で素敵!って思ったら
口にでちゃうほうです(。>д<)

素敵な事を素敵と言えないなんてなんだか
悲しい気もしますが、捉え方は人それぞれ。

よかれと思ったことが、裏目に出ることは
あることなのでしょうがないです。

余談ですが、私がカナダ留学中、
授業で誉める練習がありました。

クラスメートと向かい合って、
髪型や、ファッションなど誉め合う練習です。

なんでも、アジアの人は誉める習慣がないから
実践して身に付けようということが狙いだそうです。

私は当事、19歳でしたが、
なんて素敵な習慣なんだろう!!
と感動して以来、私にとっては
普通なことです。

ただ、帰国後は見知らぬ人や、
お客様にもつい言いそうになって
我慢した時期がありました。

でも、色々考えて、
接客したお客様には伝えられそうだったら
言うようにしていました。

決してお世辞でもなく、
ただ素敵だと思ったから言うだけです。

よく見てるな…と嫌な気持ちにさせていたとは…。

よく見ているという意識はまるで無くて、
ピンポイントで目に素敵なものが飛び込んでくる
感覚なんだけどなぁ。


とりあえずこれからは彼女に対して
誉めるのは我慢しないとです。

言っちゃいそうで怖いですが
我慢です。


難しいですね…。