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あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

他人の気持ちや、場の空気がわかりすぎて辛いという気質HSP

 

以前こちらのブログでも紹介したSWEETの占いBOOK 

 最後の方のページに気になる特集記事がありました。

 

心理NAVI:人よりも「敏感すぎるあなたへ」というページです。

 

何気なく読んでいたのに、チェックリストをやってみたら、9割当てはまっていました。

 

そして記事を読めば読むほど納得がいきました。

 

他の人がスルーする何気ないことも「大切な情報」としてキャッチしてしまう。

情報察知能力が高すぎることが逆にストレスになっている。

頭がオーバーヒートしてしまう。

疲れやすい。・・・など

 

これを心理学用語ではHSP(Highly Sensitive Person) と呼び、5人に1人は敏感な人間だと言われているそうです。

 

josei-bigaku.jp

 

ネットでも検索すればいろいろ参考になるサイトを見つけたのですが、

興味を持ち、本を読んでみることにしました。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

 

 この本を読めば読むほど、私はHSPが強いなと思いました。

対処法も書いてあり、納得いったし、心が軽くなりました。

 

もちろんこの気質はマイナスなことばかりではなく、いいように働かせていくことが大事なんだと思います。

 

HSPを知るまで私はそういう気質だと知らなかったけれど、さすがに35年も生きていると自分がどうしたら疲れるのかわかってきたので、いつでも「頑張りすぎない」という事を心にとめて生活してきました。

 

自分のケアを最優先にすることがこの気質と付き合っていくコツなのだそうです。


また、対処法も書いてあり、なんとヨガ、瞑想など今、取り入れている事がお勧めされていて嬉しかったです。


HSPと知る前から、対処法を知らず知らずのうちに実践していたわけです。

 

これはHSPに限ったことではないけれど、自分を大事にして生きていかないとですね。

 

もしかしたら、ブログの読者さんにも理由のわからない「生きづらさ」を感じている方がいるかもしれないと思い今回はこのテーマで書かせていただきました。

 

 

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