あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

私が私を生きる。自分らしさとは?

お題「最近涙したこと」

 

この間、アメトークでダブり芸人をみてかなり共感しました。

何を隠そう私も高校でダブったから。

一応言っておきますが、勉強できなくてダブったわけではありません(汗)

 

中学の時に、海外の高校へ進学したいと言ったら親から大反対されて、じゃあ働きながら定時制でいいと言ったら、受験から逃げていると先生から怒られて、嫌々受験して、全日制の高校へ行きました。

入学式だけ行って、その翌日からほぼ不登校でした。

厳密には部活だけ毎日参加してましたが…。

 

当時は、私の望みは何も叶わなかったし、やっぱり違うと思ったんですね。

その後、1年ぐだぐだしていましたが、高校ぐらいは卒業しようと思い、1年を2回やって卒業。卒業後すぐ3月に念願の留学をしました。

 

 

学生時代は生き辛さを感じていて、どこかに絶対、私が生きやすい世界があるハズ!って思っていました。

 

そんな時期に読んでいた本。

実家で片づけをしている時に母が見つけたらしく、先日、写真を送ってきてくれました。

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小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

この本は以前もブログで紹介したことがあります。

左の私がわたしを生きる本は読んだことすらも忘れていました。

しかし、高校1年くらいの時に、こんなの読んでいたんだ~としみじみ。

「私がわたしを生きる」

実は、最近もそんなことを考えていたので、なんだかドキっとしました。

 

 

母からのメールには写真と一緒に、

「あなたもあの当時頑張っていたんだね。こんな本を読んでいたなんて…。

お母さんも読んでみようと思っています。」

と書いてありました。

 

辛かった高校時代を思い出したのと、母が当時の私をやっと認めてくれたような気がして涙が止まりませんでした。

 

 先日、ある企業の企画書を見る機会があり、その中にも「自分らしさ、自分らしい」と言うキーワードが。

 

世の中的に刺さるワードなんだなぁと改めて考えされられましたね。

 

そして、「自分らしく」を大切にしている人が多くなってきているってことですよね?

 

この頃、私らしいと思えることがちらほらあって、なんとなく心地よく生活できている気がしています。 

 

改めて、子どもの頃の親との関係や育った環境って大人になっても知らず知らずのうちに、良くも悪くも影響を受けているんだなって思いました。 

 

大人になってから上手くいかない事柄の原因って子供の頃の問題とつながっている事多い気がします。

そこに気づけただけでも良かったと思っています。