あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

ブログを始めて500日。おしゃれの気づきを振り返る

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気が付けばブログ開設500日を過ぎていました。

記事数は593個目の記事となります。

よくこんなに書いたな…と自分でもびっくり!

 

今回はこれまでのおしゃれにおける気づきを振り返ろうと思います。

 

骨格診断後も苦難の日々

骨格診断やパーソナルカラー診断など、普段のおしゃれに悩んでいるからこそ診断をしたのに、逆に悩んでしまい困っている。

こんなパターンが多いんだなって色々な方のブログや頂くコメントやメッセージを拝見して思っていました。

 

私もその中の1人です。

 

「○○が似合うと言われたのですが、そもそも今、骨格ストレート向けの服って売ってないですよね。」

とか言われると、そうそうそう!って共感します。

 

私もそれに悩んで、プロのブログを読み漁ってやっと似合わせがあるって知りました。

 

そもそも、骨格診断とパーソナルカラーのサロン探しを間違えたともいえる。

どんな服が好きなのかをヒアリングして、それに合った服はあなたの場合はこんな感じで似合わせが出来るよなどの説明は皆無でした。

 

この辺りのサービス設定は協会の決まりや個々のアナリストさんによっても違うのだろうし、何とも言えないです。

 

診断後のステップとして、お買い物同行やクローゼットチェックなど様々なサービスをプロの方々は提供してくれます。

これらも利用してさらにブラッシュアップしていけたらいいと思うのですが、やっぱり数万円単位のお金をそこにつぎ込むって勇気がいることですよね。

友人なんかは、骨格+パーソナルカラー診断に数万円をかけることすら出来ないと言って、様々な書籍を図書館で借りていました。

そして、久々に会った時におしゃれになっていたので、すごい!!って思ったことがあります。

 

お金と時間がある人は、プロにお願いするのが最速でおしゃれになる方法なので、悩んだら絶対にプロにお願いするのがいいですよ。

 

ファッションとは生き方だと気づいた

ファッションのことを考える程に、自分のトラウマみたいなところや、変な思い込みに気づかされることが多いです。

そして、なりたい自分がいるのに、それを阻止している自分もいるという矛盾が生じていました。

変化が恐いのか、急にファッションを変えたら、周りの人につっこまれそうで、それを恐れているのか。

結局、ファッションって見た目の部分。

人間はなんだかんだ見た目で判断するので、良くしておくことは大切な要素。

これは心理学や脳科学の先生たちもおっしゃっていますね。

 

そう考えると、自分の見た目って大切なんだなぁと痛感する日々です。

 

ファッションを変えると人生が変わるというのも納得です。

知人男性ですが、婚活中にファッションのアドバイスをしてくれる人に出会い、随分とあか抜けて、それまで上手くいかなかった婚活が、急に上手くいき、結婚された人がいます。これも、人が見た目で判断するところを上手く利用した例だと思います。

 

太ったから…を言い訳にしていた

ちなみに、私は太ったからを言い訳におしゃれをしなくなりました。

着られる服がないので、ショッピングをすることが苦痛でした。

大体のショップはワンサイズ展開かS~Mサイズ展開ですよね。

サイズがなくなったことにより、以前通っていたショップへは行かなくなりました。

この時期は、すごく狭いコミュニティーで生きていて、見た目で判断する人はダメだよね、わかる人には絶対私の良さがわかるから、内面を見てもらえればいいよ。と思いダサいメガネにイマイチな服を着るようになっていました。

今は、そんなことを思っていないですよ(笑)

 

太っていてもとってもおしゃれな人がいます。

太っているからは言い訳にならないという事に気づきました。 

 

街ゆく人を観察してコーデを考えるようになった

大きな変化のひとつとして街ゆく人のコーデを見て、すごく考えるようになりました。

最近では、この人○○をこう変えたらすごくおしゃれになる!とか頻繁に思うように。

なんとなく、人をジャッジしているようで、性格が悪くなったんじゃないかと焦っている部分ではあります。

しかし、そんな風に思ったことって今まであまりないので、コーディネートを考える習慣がついてきたと感じています。

他人の事は客観的に見れるので、自分よりわかりやすいですね。

今の課題はもっぱら自分を客観的に見るということです。

 

 

結局は好きな服、着たらいいじゃない

実は、色々考えきた中で一番思うのはこれです。

世の中にはいろいろな人がいます。

時々ツイートしているのですが、街でバブリーな人を時々みかけます。

タイムマシンに乗ってきたんじゃないかとさえ思うほど、今のファッションと比較すると浮いています。

しかし、本人は堂々とそれをしているんです。

ちょっぴり周りは驚くし、ザワつくけれど、最終的には本人が幸せならそれでいいじゃない。と思っています。

ただ、先に上げた通り、人は見ためで判断されるという傾向にあるので、バブリーな人は時代の流れに乗れない人と思われたり、個性的な人は自己主張が強そうと思われてしまう可能性は大です。

今回は、大げさな例をあげてみましたが、結局は自分の人生だから、自分が幸せな形を選ぶのがいいと思います。

 

 

ターゲットを絞ったファッション

例えば、トレンドアイテム大好きな女性は、女性からみたらおしゃれで素敵♡になります。男性から見た場合はありえないファッションになっていることも多々ありますね。

私は、男性からワイドパンツが好きじゃないと言われたことがあります。

別の男性からはワイドパンツ似合っているねと言われたこともあります。

トレンドって余程おしゃれ偏差値の高い男性じゃないと理解がない気がします。

もし目標があったり、こうなりたいなという願望があるならば、それに即したファッションをするというのも大事なんだと思いました。

 

とある本に、自分の為じゃなくて、その日会う人が喜びそうなファッションをしていくと、物事が上手くいくようになると書いてあって確かに!と納得したことがあります。

実践していた時期があるのですが、相手に好感を持ってもらえるからか、スムーズに話が進んだり、いい感じで進展するなど、私はこの効果を実感しています。

念のため言っておきますが、恋愛だけではなく、女子会、ビジネスシーンなど様々な人付き合いにおいてそうだと思います。

 

結局は好きな服着たらいいじゃないとは真逆で、人のために着る服という考えになりますがこれもありだと思います。

 

 まとめると

結局は自分がどうしたいかですね。

自分の好きな服と、人に与える見た目の効果を上手にバランスを取って使いこなせるようになるのがいいなと今は感じています。