あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマーな30代です。自分らしく似合うおしゃれとより良い生き方を考える

自分だけおしゃれじゃない…の理由とは?

実は子供のころからずっと、友達や同級生とファッションを比べては、自分だけなんか違う。おしゃれじゃないと思うことが多かったです。

 

大人になっても、自分のファッションがダサい。

どうして街ゆく人たちは、おしゃれなんだろうか…と思っていました。

今回は自分なりに考えた理由を書きたいと思います。

 

自分だけおしゃれじゃない…の理由とは

f:id:akarimoriyama:20170629234357j:plain

本当は他人から見たらおしゃれさんで、単に自己評価が低いだけかもしれない、

本当におしゃれじゃないのかもしれない。

自分ではわからないものですよね…。

 

もともと自分に自信がない

私の場合はこれがいちばん大きかったと思います。

「私なんて…どうせ…」っていうやつですね。

子どものころから、「あなたにできるわけがない」、「あなたは人より出来ない子だから」など否定的な事を言われ続けた結果、「自分は価値がない人間」と心の奥底では思っていました。

ファッションも自分に自信がないため、どんな服を着ていても何か違うんじゃないか。

他人と比べたら自分のファッションはおかしいのかも…と自信が持てない思考になっていたように感じます。

子どものころからの事なので、自分に自信を持てない風になっていたと気づいてからとても楽になりました。

 

自分に似合うものをわかっていない(自分の良さをわかっていない)

これもすごく大きかったと思います。

好きなものはわかっても、似合うものを知らなかった。

例えばシューズ。

ラウンドトゥが流行った時に、バレエシューズなど2足くらい持っていて、ラクだし、よく履いていました。

違和感はあったのですが、あまり気にしていませんでした。

骨格診断で自分に似合うものを知った時に、「あぁ!あの時の違和感は似合っていないからだったのか」と納得しました。

自分の良さがわかれば、それを引き立てるようなおしゃれをすればいいですよね。

自分に似合うものをわかっていないということは、自分の良さを分かっていないということだと思いました。

 

変な思い込みがあった

友人とショッピングへ出かけた時に、こういうの似合うと思うよ。と差し出してくれたアイテムは、「それ私似合わないから」と拒否していました。

試してもいないのに、それは似合わないと決めつけていたんですね。

やっぱり自分より、他人の目は客観的に良し悪しを判断してくれます。

自分の中の変な思い込みは捨てて、素直にそうかな?試してみようかな?という気持ちも大切だと思いました。特におしゃれな人にそう言われたら試してみる価値ありです(自分が苦痛だと思うことは無理しなくてもいいと思いますが…)

 

そもそもおしゃれの知識不足 

今までもコーディネートは考えてお買い物をしていたし、色々調べているつもりでいたけれど、今思うと、知識不足でした。

トップスとボトムスだけでなく、靴、バッグ、靴下、アクセサリー、ヘアスタイル、メイクとトータルでバランスを取らなければいけない。

それも、色や形をきちんと考えてコーディネートをする事が大切だと感じています。

こんなコーデの時は靴下はこうする。

こんな靴の時はバッグはこうするといい。

などある程度の基本は知っておいた方がいいなぁと感じていました。

服だけで悩みがちですが、メイクとヘアスタイルはかなり重要です。

 

おわりに

f:id:akarimoriyama:20170630012855j:plain

いかがでしたか?

最近は、自分だけおしゃれじゃないと思うことはなくなりました。

というか、気にしなくなったというのが大きいです。

おしゃれか?と言われたら、私はおしゃれではありません。

実は、このブログを始めてファッションについて考える中で、実はおしゃれになりたいわけじゃないということに気が付いたんです。

おしゃれじゃない!と悩む人も、どうしたらおしゃれになるかよりも前に、どうして私はおしゃれになりたいんだろう?って考えてみると、自分でも気づいていなかった答えが見つかるかも。

私は心身ともに心地よく過ごせる事が最重要。

ほどほどにトレンド。

 

今回は私の例でしたが、自分だけおしゃれじゃない…と思っている方のヒントになればいいなぁと思い書いてみました。

 

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック