あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマー。より良い生き方を考えるサブブログ

骨格診断、PC(パーソナルカラー)、顔タイプ診断でもわからない、「なりたい自分」の裏に隠された本質を知るワーク

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お題「マイブーム」

実は、以前からずーっと考えていたことがありまして…。

 

時々ブログへ書いているのですが再考です。

 

ファッションって外見の事のようで、実は内面とつながっていると思いませんか?

 

今、自分がなりたいと思っている自分は、本当は心の底から思っている自分ではない事もあるんですよ。

 

今回は、それに気づくワークを2つご紹介します。

 

なりたいファッションは本当にあなたがしたいファッションではない?

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あなたがしたいファッションはどんなファッションですか?

 

骨格ストレートさんが絶望する理由に、華奢になりたい、フェミニンな格好をしたいという意見が多いように感じます。

 

本質を知るワーク1:自分の理想に対して質問をして掘り下げてみる

なんで華奢になりたいの?フェミニンな格好をしたいの?という自分への問いかけを掘り下げて考えるワークです。

 

たとえば、

Q:どうして華奢になりたいの?

A:可愛く見えるから、おしゃれに見えるから

Q:どうして可愛くなりたいの?おしゃれになりたいの?

A:人に好かれたい、モテたいから

Q:どうして人に好かれたいの?モテたいの?

A:人に嫌われたくない、人気者でいたいから

Q:どうして嫌われたくないの?人気者でいたいの?

A:嫌われたら生きづらい、あれ?嫌われなかったら人気者でいなくてもいいかも。

 

華奢になりたいの本質は、「嫌われたくない」という事がわかりました。

 

華奢にならなければ、みんなに嫌われてしまう?

そんなことないですよね。

 

あくまでも、一例ですが、自分がこだわっている事に対して、どうして?と質問を深めていくと、その裏に隠された本質が見えてくることがあります。

 

もちろん自分にとって必要だと再認識することもあるので、華奢になりたい目的を確認できれば、ダイエットや華奢に見えるファッションを取り入れる計画を立てて、目標をクリアしていけばいいですよね。

 

おしゃれに浪費してしまう女性の記事です。

こちらに掘り下げて考えることの大切さが書いてあります。

wol.nikkeibp.co.jp

掘り下げて考えることは、ファションだけでなく、就職など、どのジャンルでも、使えるワークです。

 

本質を知るワーク2:やりたくない事リストとやりたいことリストを書く

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やりたいことリストを書いている人は多いと思います。

 

やりたくないことリストも一緒に書くと、何倍も効果が上がる事を知っていますか?

 

たとえば、ファッションで考えると。

 

やりたくないことリスト
  • 品のないファッション
  • 女性らしくてもハイヒールは履きたくない
  • 冷えるファッションは嫌
  • 真面目なつまらない服は着たくない
  • ストレスのかかる服は着たくない
  • テンションが上がらない服は着たくない
やりたいことリスト
  • テンションの上がる服を着たい
  • 品のある服を着たい
  • 好きな服を着たい
  • 女性らしくなりたい

自分しか見ないので本当にやりたくない事、本当にしたいと思う事を書いてみてくださいね。

 

この2つのリストを書き終わったら見比べてみてください。

 

やりたくない事なのに、今していることはありませんか?

 

たとえば、「真面目な服は着たくない」と書いているのに、カッチカチのスーツを着るお仕事をしているとか。

 

今すぐ会社を辞めてくださいとは言わないです。

 

しかし、将来的にオフィスカジュアルやカジュアルOKな会社に勤めようと考えることはできます。

 

仕事中はスーツだけど、休日に好きな服を楽しめるからOKなど自分の中で気持ちの折り合いをつけれたらいいですね。


自分では気づいていなくても、やりたくないリストに書いてあることをしていると、ストレスがかかっていることもあります。


それに気づいて、解決したり、折り合いをつけるとラクになりますよ。

 

また、やりたいことに「女性らしくなりたい」とあります。

 

しかし、やりたくない事には男性っぽい服はいやだと書いてありません。

 

そこから、メンズライクな服はどう?と自分に聞いてみる事で、ファッションの幅が広がるかもしれません。

 

「女性らしく」というのは、子どもの頃親に言われたなど、価値観を刷り込まれている可能性もあります。

 

クールやフレッシュなどメンズライク、ボーイッシュなテイストが本来お似合いなのに、「女性らしくいなければいけない」という思い込みで自分を苦しめている場合もあります。

 

書き出して見比べて考えることで、ファッションに対する思い込みなどが見えてくることもあります。

 

やりたいこと、やりたくないこと、一つ一つをワーク1の方法で、どうしてやりたいの?やりたくないの?と質問して掘り下げるのもおすすめです。

 

やりたくないこと、やりたいことリストについては、この本に書いてあります。

 

 ビジネス書ですが、分かりやすくサクサク読めるのでおすすめです。

おわりに

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せっかく高いお金を払って、色々な診断を受けても、理想にはなれないとガッカリしてしまう事は悲しいですよね。

 

そんな時は、改めて「自分の理想は本当に自分が望んでいる事なのか」チェックしてみると、解決の糸口がみつかるかも!?

 

ちなみに書籍「愛されリアルコーデ」の著者であり、パーソナルスタイリストの、しぎはらひろこさんは本人も気づいていない願望を気づかせるカウンセリング要素も高くて、素晴らしいスタイリストさんだなと思います。

 

本人の希望に合った服を提案できることはプロとして当たり前ですが、さらにお客さん自身も気づいていない本当の気持ちに気づかせてくれるようです。

 

そんなスタイリストさんが沢山いたら、おしゃれ迷子もいなくなりそうって、素人ながら思っていました。

 

現実はそうはいかないので、悩んでいる人は、紙とペンを用意して、ぜひ2つのワークをやってみてくださいね。

 

 ファッションだけにとどまらず、色々なテーマに対して活用できますよ。