あかりのつき

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ダサいを考える。ダサいを連呼するイメージコンサルタントさん

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お題「どうしても言いたい!」

昔から思っていたのですが、おしゃれな人はもちろん、普通の人でもダサい人を見下しますよね。

 

あれ、なんでだろう?

 

私も、20代の頃はショップ店員さんや、会社でもハイブランドを持っていないという理由から見下されていると感じたことがあります。

 

自分に対してダサいと笑える事はあっても、他人に対してダサいと見下す態度をとることはありません。


他人を見て、髪型や服を変えたら、素敵になりそう!という妄想を繰り広げることは多々ありますが…。

 

今回は、ダサいについて考えたひとり言をお届けします。

 考えるきっかけは「服を着るならこんなふうに」を読んだこと

 ひそかにファン視しているMBさんが携わっているマンガを読んだのがきっかけです。

web-ace.jp

基本はメンズファッションのはなしですが、オシャレに対する基本的な考え方など参考になりますので、女性にもおすすめです。(無料で全話読める!)

 

このマンガの存在は以前から知っていたのですが、イメージコンサルタントの大崎まりあさんがメルマガでおすすめしていたので、読もう!ってなりました。

 

おしゃれな人はなんで見下すのか? 

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おしゃれな人ってダサい人を見下しますよね~。

例えば、ショップに入ってきたお客様に、あえて声をかけないパターン。

実際、アパレルで働いていた時に経験しているのですが、同僚はブランドに似つかわしくないお客さんがくると、うちの服をこんなダサい人に着てもらいたくない!とお声がけしていなかった…。

 

そういえば、アバクロも昔似たような発言してましたね。

「モデル体型以外の人にうちの服を着てほしくない」

 

多様性を打ち出し、様々な人種や体型のモデルさんを起用する時代へとファッションも変化しているというのに…。

 

ま、それがアバクロ哲学ってやつですかね。 

 

以前お勤めしていた会社の専務はダサめの男性社員をいつも「ダサいダサい」と笑いものにしていました。

専務は以前、百貨店のファッション部門のトップだったそうで、ダサい人がどうにも気になってしょうがない模様。常々ファッションチェックをしては、指摘してましたね。

あんなにいじられるの気の毒だな…と感じていたことを覚えています。

人それぞれおしゃれの優先順位や好みなど価値観は違うのだから、おしゃれやダサいの基準だって違う。


自分基準でしか物事を見れない人が、ダサい人を必要以上に見下す。

 

自分の価値観の押しつけや、視野が狭いってことなんだと、「服を着るならこんなふうに」を読んで考えていました。 

ダサい人は機能性を重視?

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 先日、ファッション話を頻繁にする友人と会った時、「ダサい」について考えました。

友人は、”どうして彼らはその服を選んで、その組み合わせにしたのか?”を観察したことがあるそうです。

友人から見てダサいと思う人たちは、服に求めているのは機能性ということを発見。

 

着飾るよりも、着心地、耐久性などを重視する傾向にあるんですね。

 

自分自身が良く見えるか、時代のムード(トレンド)よりも機能性が大切。

なるほど~!

そういわれてみると、機能性重視かも!!

 

バランスや色の組み合わせに対しては重要視していないのかもしれないです。

 

イメージコンサルタントさんが「ダサい!」を連発していた

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 はなしは変わりまして、昔イメージコンサルタントさんとお洋服を見に行った時、ショップで「この服はダサいからダメ」と服を見るたび連呼していて気になった事があります。

 

その時は、ハッキリという人だな~くらいにしか思っていませんでした。 

 

今思うと、お客さんが心の中でカワイイと思っていた服に対して、ダサいと言ってしまったら、傷つく人もいそう。

  

ダサいとは言わず説明してくれたら良いのに。

 

最近読んだ本で知ったのですが、「似合わない」という表現を使わないイメコンの方もいらっしゃるそうです。

 

どうやって表現するかというと、○○な印象になります。

 

印象で説明。

 

ほー、なるほどね~と感心しました。

 

「この服はダサいからだめ、似合わない」よりも

「この服は30代以上の人が着ると疲れた印象になりがちです。取り入れるなら〇〇な感じにするといいですよ」

 

印象を伝えて、さらに取り入れたいならこうすると良いよという提案すると、言われる方は腑に落ちますね。

 

ダサいという言葉自体が上から目線で見下す表現なのかも…。

 

伝え方って大切ですね。

 

ダサいは意外と強い言葉

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こうやってみると、ダサいって強くてネガティブな言葉です。


 DA PUMPのU.S.Aみたいにダサかっこいいという使いかた以外にポジティブめな使い方を知らない…。

 

ダサかわいいもあるか。

私は、ダサかわいいすごく好きです。

 

「自分ダサい」って思うのも実は、自分自身を知らず知らずのうちに傷つけているかもしれないですね。

 

ということで、「服を着るならこんなふうに」を読んで考えた、ダサいについてのひとり言でした。

 

とりとめのないひとり言を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

 

こんな記事も書いています。

akarimoriyama.hatenablog.com

 

今読んでいるMBさんの本おもしろいです!

幸服論――人生は服で簡単に変えられる

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