あかりのつき

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お洋服に込めた「作り手の思い」を知る

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お題「今日の出来事」

大手アパレル企業様からお声をかけて頂きまして、本社へ行ってきました。

 

そこで、デザイナーさんの思いを知り、いたく感動!

 

普段私たちは、何気なく服を選んでいますが、その1着の服が出来るまでには、たくさんの人が携わっています。

 

より服を大切にしようと思った1日でした。

 

着る人の背中を押す服

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2年前に出会ったあるお洋服。

「自分らしく」を通り越して、「自分が思っている以上に、ステキに見えてしまう服」でした。

こんな事ある?!

 

今まで手にしたお洋服で1番のおどろき。

 

今回、着る人の背中を押す服というコンセプトで作られていることを知り、間違いなく私は背中を押されたので作り手の思いって届くものなんだな!

 

そう思ったら、感動して胸が熱くなりました。

 

あなたが着ているお洋服も作り手の思いが込められているかもしれない

普段、服を選ぶときは好みか、似合うか似合わないかなど、条件で選ぶことがほとんどだと思います。

 

私も基本的にはそうです。

 

しかし、服も人がデザインして、人が作る(例外もありますが…)

そして販売する人がいる。

 

そんな事を知ったら、帰りにお洋服屋さんの前を通った時、目に入るお洋服全てに、どんな思い(メッセージ)が込められているんだろう!?という見方をしている自分がいました。

 

もちろん正解を知ることはできないですが、物の見方を変えるだけで、いつものお洋服が違う物に見えてくるんです。

心理の勉強をしていると、物の見方、受け取り方を変えるのは大切な事なので、まさに見方が変わるってこういう事なんだ!と体験し、妙に納得しました。

 

お洋服のみならず、なんでも作り手がいる

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帰り道、「作り手の思い」について考えていて、子どもの頃よく親や先生に言われたことを思い出しました。

 

お米もお野菜も、毎日世話をして作っている人たちがいる。

 

その人たちに感謝して美味しくいただきましょう。

 

これは、東北あるある?田舎あるある?な気がします。

 

世の中のものはすべて人が考え、人が作ったり、育てたもので出来ているんだな~と思うと今持っているものを大切にしよう!と思えた1日でした。

 

おわりに

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「作り手の思い」と言うとちょっと重いかなという気もしますが、たまにはそんな事を考えるのも楽しいですね。

 

実は、パニック障害になってから、10ヶ月ぶりにひとりで1時間以上の電車移動をして都内へ行きました。

動悸や不安など、気を失いそうな嫌な感覚になりましたが、無事、終えられて良かったです。

 

大変だったけど、チャレンジした結果、とてもいい宝物をもらって帰ってきた気分♪

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

こんな記事も書いています。

akarimoriyama.hatenablog.com