あかりのつき

骨格診断ストレート・パーソナルカラーサマー。より良い生き方を考えるサブブログ

私たち女性はこうやって物を売られる。ついつい買ってしまうの裏側

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お題「これって私だけ?」

 

ニュース番組のスポンサーは車や住宅など金額が大きい商品が多いって知っていますか?

 

犯罪や災害などのニュースを見た人は、大きな買い物をしたくなるという研究結果があるそうです。

 

これは、行動経済学といい、経済活動+心理学を合わせた比較的新しい学問です。

 

行動経済学を学ぶと、マーケティングをする上で有利に進められると言われています。

 

私自身、仕事でマーケティングとは無縁なのですが、どうして人は買ってしまうのか?

という消費者としての好奇心がありネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則という本を今年読みました。

 

ついつい買ってしまうという人は、どんな風に売る工夫がされているのかを知ると、ムダ買いがなくなるかもしれないですよ。

 

ネットで「女性」に売る数字を上げる文章とデザインの基本原理

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

物を売るうえで、男性と女性は異なる「理論」が存在すると著者は言っています。

 

女性は小さいころから、シンデレラなどディズニープリンセスのようなお話を見て育ちます。

 

女性に物を売る秘訣は、プリンセス願望、本来の自分を取り戻すなど、心の奥にある、理想や願望が叶うかも!と思わせることなのだそう。

 

その中に苦労はいらないんです。

 

骨格診断やパーソナルカラー診断を受けたらおしゃれになれる!

本来のあなた自身が引き立つお洋服、色選びで輝く!は簡単におしゃれになれると連想しますよね。

 

女性が好きな要素を突いているサービスなんだと思いました。

 

本当は美しいドレスを着て、みんなにちやほやされているはずなのに、「今の自分はどこかおかしい、何かが間違っている」という違和感を、漠然と持ち続けているのが女性なのです。

 

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則より

 

日本のアパレルブランドのモデルさんはなんで海外女性なの?という謎

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日本のアパレルブランドなのに、どうしてモデルさんは海外の女性なんだろうって

思ったことはありませんか?

これも、日本女性は海外の女性に憧れているという心理を利用した打ち出し方なのだそう。

 

私は日本人が着ていないとイメージができなくて不便だと思っていたのですが、日本のアパレルブランドがLOOK BOOKで海外モデルを起用するのはそんな理由があったからなんですね。

 

UNIQLOやGUも、海外進出する前から海外モデルの起用が多いのもそのせい?

 

女性に売るにはイメージ画像と身近な数字でイメージさせること

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女性は色の微妙な違いを認識できます。

イメージ写真、難しい理論よりも身近な数字と口コミ(お客さんの声)が女性には刺さる。

 

これはかなり納得です。

 

女性向け商品のWEBページを見ていると大体このパターンですね。

 

売るためにこういうページの構成にしているんだな!という目線で見るのも結構楽しいものですよ。

 

そして、このWEBページ売り方が上手いな~良い所ついてるな~と気づきつつも買っちゃいますから(汗)

 

 ついつい買ってしまうの裏側を知るとムダ遣いが減るかも!?

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 普段、私たちはどのように心理を巧みに操られて物を買っているかを知ると、お買い物が少し賢くなるかもしれないですね。

 

ショップ店員さんが言う最後の1点です。


お店に入荷が2点しかなくて、私も欲しかったけど、お客様優先だから買えなかったんですよ。

 

など実店舗でもセールストーク満載ですね。

 

この記事では、本の2割くらいしかご紹介出来なかったので、気になる方はチェックしてみてください。

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

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